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  • 2013.11.22 Friday
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プライベートを充実させたいスタッフ対応

 いつもありがとうございます。

ウェブランディング尾崎です。



■メインコンテンツ

 「プライベートを充実させたいスタッフ対応」


先日の問合せで

「ウチのスタッフは練習をしない、
プライベートを充実せたいと言って
どう対応して良いか分からない・・・」

と相談もらいました。

たしかに
弊社のクライアントでも

同様の質問を
主に役職者からいただきます。


”スタッフのプライベートも充実させて
仕事も頑張ってもらいたい。”


という理想を現実にするには
どうしたらいいか?

このテーマをスタッフに与えても
答えは出てこない事が多いです。


弊社コンサルティング先では

オーナーや店長に

”プライベートを充実させる方法”

をお伝えしております。

それは、

「仕事を徹底する過程で、時間の使い方を学び
 プライベートの時間を充実させる。」

という考え方と具体的なやり方です。


どんな仕事も

計画、準備があって

行動し、途中途中の確認で

軌道修正を繰り返す。

いわゆるPDCAサイクルを回す事が大事です。


”仕事の時間を短くして、プライベートの時間を作る”

という都合の良い考え方を

変えていかないと

スタッフの本当のプライベートの充実はないと思います。


その他の質問なども
受け付けております。

美容室 経営 無料相談


ここまで。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
We(私達と)+Branding(ブランド作りをしましょう)
=WeBranding(ウェブランディング)

美容室 経営コンサルタント
尾崎伸也











私達は、絆が強いです!の勘違い

 いつもありがとうございます。

ウェブランディング尾崎です。


先日、ある社長から相談をいただきました。

その内容は・・・

社長 「とても頑張っている中堅スタッフがいるのですが

     どうも、私の意図が伝わっていない・・・・」


尾崎 「それは、どんな時に感じるのですか?」


社長 「彼は、皆の意見です!皆もそう思っています!

    を最後の必ずつけます。」


尾崎 「で、その意見は、社長の考えとは違うのですね?」

社長 「そうです。」

尾崎 「簡単に言うと、その意見は

     君たちにとって都合の良い意見だろう! 
 
     なんで、もっと深く考えれないんだ! 

     と思うけど、悪気がありそうな感じでもなく

     サロンワークは、飛びぬけて良いわけでないが

     どちらかと言うと優秀なタイプで、

     後輩からは、慕われてリーダー的存在であり

     本人も、自分達は絆が強い! 

     その為にも、皆の意見を会社に通す事が

     使命になっている・・・ そんな感じですか?」


社長 「そう!まさにそんな感じです!」






この社長に下記をお伝えしました。

「結束」 と 「結託」 の意味を調べて

その話を次の全体MTGで上手に絡めていく設計を作る事。





簡単に言うと

このスタッフは、間違った努力をしてしまっているという事。(結託)

もちろん、そうなってしまった会社にも問題はあるが、

こういう事を繰り返しながら強い会社になっていくという事を

社長もご理解いただき、この悩みを成長するチャンスに変えました。



考え方ひとつで

悩みはチャンスになります。

全スタッフがそんな考え方になったらどうなるか?

すっごくワクワクしますよね!









We(私達と)+Branding(ブランド作りをしましょう)
螢ΕД屮薀鵐妊ング

美容室コンサルタント
尾崎伸也






4つの「じんざい」で人材育成?【ブログ編】

 ウェブランディング尾崎です。


最近の経営セミナーなどでは

「人材」 を 人財 と表現している事が多いですね。

私が所属していたコンサルティング会社も

人財育成 とか、 人財採用 という表現をしておりました。

『人は財産です』

という意味が大半だと思いますが

この字を使えば

その意図が伝わるかと言えば

残念ながらそうは簡単にはいかない。


僕のコンサルティング先(美容室含む)には

”人財という字を使う事でなく

人財という状態に目指していく為に

どうしたらいいか?”


という事を考えて

組織浸透させています。


その手法の一部で

4つの 「じんざい」 

というお話とツールを使っています。


じんざい には 4つある。


■人罪(じんざい)

・会社に悪い風土をもたらす人。ルールを守らない人です。美容室で言えば、技術練習日に練習をしない人も、頑張っている人に悪い影響を与えるので人罪なのです。

■人在(じんざい)

・会社に居るだけの人。最低限の事はしている人。美容室で言えば、何もかも中途半端で、技術スキルの向上や、目標達成について意欲がない人。頑張っているような発言、姿勢はあるが、出来ていない状態。

■人材(じんざい)

・言われた事のみ行う人。役職者がこの状態ではオーナーからは不満になる。本人の合格ラインと経営者の合格ライン(人財)のズレがあるからです。

■人財(じんざい)

・周りに手本となる仕事 ができる人。 組織に良い影響を与えていける状態。目指される存在。



「今自分は、どの じんざい なんだ?」


この一言で

背筋が伸びる事前をしておくと

さらに効果的です。


ツイッターで 4つのじんざい をつぶやいたら

リツイートを数名の方にしてもらい好評でしたので

ブログ版も用意いたしました。(^^)






We(私達と)+Branding(ブランド作りをしましょう) = WeBranding(ウェブランディング)
美容室経営コンサルタント
尾崎伸也













「〜〜だから出来ません!」に対応するには?

 ウェブランディング尾崎です。

東海エリアも梅雨明けとなり
夏本番となりました!

今年の夏は、
長野県に仕事も含めて旅行に行けたらなぁ〜
と計画中です。

長野県で連想できるモノは・・・ 「山?」
いや、もっと何かあるはず!
長野県の魅力を探してきます!



【今日のテーマ】

「〜〜だから出来ません!」に対応するには?


美容室に限らず、コンサルティングを進めていく過程で
スタッフの行動する事 が 確実に増えます。

スタッフの皆さんにとったら、
今までやらなかった事をやる事になるので大変です。


ですが、オーナー、リーダーと一緒になって
その必要性を組織に落とし込んでいきますので

大半の方が

・お客様の為にも
・自分の為にも
・会社の為にも

やった方が良い! 

とか

やりたい!

となり、行動し、検証し、改善を繰り返していく事で成果になります。



がしかし、

全てのスタッフが出来るワケではございません。
特に、組織に影響力を与えるメンバーが
行動できない時は、大変なのです。



出来ない理由の多くは

「時間がない」

とか

「〜〜さんが、〜〜〜だから」

と他責になっております。



(そう言ってるし、本人も頑張ってるしなぁ・・・)

と、その場をやり過ごす事は

「本人の成長の場を奪っている」

事になります。

成長出来る場を提供したり、その経験をさせていく事が
オーナーや、リーダーの仕事の一部であります。


そんな時は、


 「出来る為にどうしたら良いと思う?」

と質問をして、一緒に考えてあげることが大事です。

ただし、その行動の目的が落としこまれている事が前提です。
すぐに答えは出てこないと思ったほうが良いでしょう。
本人も、どうしていいかが分からないからできないのです。

ただ、

・どうしていいかを考えていない、

・考える時間を作らない、

・考えて抜いて考えて抜いて考えていない

事がほとんどなのです。


オーナー、リーダーから、適切な質問をしてあげて
一緒になって考えてあげる。


それが、最初の一歩になります。








ここまで。
尾崎















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